企業ブランディング・ファンづくり伴走

会社の魅力を、
ファンに変える。

経営者の想いと、会社に眠る魅力を引き出し、言葉・デザイン・発信、あらゆる形へ。共感するファンが育つまで、伴走します。

深く向き合うため、同時にお受けするのは数社まで。

経営者の情報発信の悩み

「何を話したらいいか、
わからない」

広告費をかけても、フォロワーが増えても、なぜか“売上”にも“本当のファン”にもつながっている実感がない。それは、あなたに語ることがないからではありません。あなたの想いを、鋭く聞いて、深掘りしてくれる人が、いないだけです。

「自社の理念や価値観を、言葉にできていない」
「共感してくれる顧客や仲間を、増やしたい」
「SNSの発信が、属人的で続かない」
「本業が忙しく、発信まで手が回らない」
「この活動は、自分がいないと回らない」
「社員を巻き込めない。想いはあるのに、業務にできていない」

経営者の広報・情報発信支援

リーダーには、
翻訳者が必要だ。

頭の中にある想いも、事業の本当の意味も、あなたにしか持てません。けれど、あなたの言葉のままでは、まだ世界に届かない。私たちは、それを“伝わる言葉”へ訳す、あなたの翻訳者です。

経営者の頭の中想いも、事業の意味も
ここにしかない
編集者の問い聞いて、深掘りして
言葉に翻訳する
伝わる言葉社員・顧客・社会に
届く形になる
あいだに立つ人がいて、はじめて想いは“伝わる言葉”になる。

会社の魅力・理念の言語化

演出ではなく、発掘。

魅力は、つくるものではありません。すでに、あなたの中にある。私たちはそれを掘り起こし、伝わる言葉に編集します。

AIは、文章を書けます。でも、あなたに問いを立てることはできません。表情を見て、言い淀みに気づいて、「そこ、もう少し聞かせてください」と踏み込む。その一歩が、発信の質を決めます。カンパニーエディターがお届けするのは、文章ではなく、あなたに鋭い問いを立てる人です。

成果は、弱みの克服ではなく、強みに集中することから生まれる。経営の父ドラッカーが遺した原則です。ないものを足すのではなく、すでにあるものを見つける。私たちの“発掘”は、ここに根ざしています。

演出ないものを、外から足すそれらしく見せる。
けれど、続かない。
発掘あるものを、掘り起こすすでに中にある魅力を、
問いで引き出す。

発信代行・SNS運用代行との違い

発信代行会社では、ありません。

小さな会社で、本来のマーケティングを実行する会社です。ファンづくりこそが、マーケティングの本質。、売上を追う前に、あなたを選び、応援してくれる人を、生み出します。

情報発信を、経営として捉える

会社は、フィクションである。

会社という実体は、どこにも存在しません。あるのは、人の頭の中にある物語だけ。社員が信じ、顧客が信じ、社会が信じる。だから、会社は動きます。

カンパニーエディターの役割とは、その物語を可視化し、信頼を醸成することである。

企業価値は、財務諸表に載らない。

決算書に表れるのは、企業価値のごく一部にすぎません。

見えている価値
財務諸表売上・利益・純資産
水 面
見えていない価値 = 替えのきかない企業価値
人的資産そこで働く人の力、誇り、関係性
組織資産受け継がれてきた文化・仕組み・技術
顧客資産あなたを選びつづける人=ファン
社会資産地域・取引先・仲間からの信頼
自然資産土地や環境との、替えのきかない関係

数字に表れないものこそ、替えのきかない企業価値。私たちは、それを見つけ、言葉にし、社会に届けます。

だから、これは広報ではなく、経営です。

「何を発信するか」を決めることは、「何を価値とするか」を決めること。発信の設計は、経営の設計と切り離せません。私たちがやっているのは、目に見えない資産まで含めて、企業価値を届けるマネジメントです。

信頼とは、社会からの支持である。

一度の発信では、何も変わりません。

発信が続く 支持が生まれる 信頼になる 仕事が生まれる

一緒に手を動かすと、利害を超えた信頼が生まれます。その信頼が、次の仕事になる。何度も見てきた順番です。

信頼は、時間をかけてしか積み上がらない、いちばん強い資産です。見えない資産を引き出し、信頼として育てる。私たちは、その蓄積を、あなたの隣で回しつづけます。

「マーケティングの理想は、販売を不要にすることである。」— P.F.ドラッカー

カンパニーエディターの違い

引き出して、育てる。
その両方を、やる。

educere / 引き出す

魅力を、言葉にする

経営者との壁打ちで、本人も気づいていない魅力を掘り起こす。質問力と編集力で、あなたの肉声を、伝わる一本に磨き上げます。

educare / 育てる

顧客を、ファンに育てる

発信して終わりにしません。届いた相手を記録し、関係を設計し、実行する。“顧客が育つ仕組み”をつくり、次の世代へ受け継がれる形にするまでを、取り決めて回します。

売り込まなくても、選ばれ、紹介される。ドラッカーが説いた「顧客の創造」、それを、私たちはファンづくりと呼びます。

ファンの定義

ファンは、お客様だけではありません。

顧客社員地域行政学生・研究者

あなたの会社が大切にしていることに、共感してくれる人のすべて。同じ方向を向く人が増えるほど、事業は続けやすくなります。採用も、地域との関係も、その延長線上にあります。

制作会社・広告代理店との比較

「つくって終わり」に、しない。

制作会社・広告・コンサルの多く
発掘 言葉にする 発信 ここで終わり
カンパニーエディター
発掘 言葉にする 発信 関係を育てる ファンが育つ

同じ“発信”でも、私たちはその先、顧客がファンになるまで、取り決めて実行します。

提供者どこまでやるか
制作会社・編集者発信をつくって終わり。納品で関係が切れる。
広告・マーケ会社集客の入口だけ。その後の関係は放置される。
コンサル戦略を描いて終わり。実行までは伴走しない。
カンパニーエディター魅力を引き出し、発信し、顧客戦略を取り決め、実行し、回し続ける

メソッド / ファンづくりの循環

ファンが育つまで、回しつづける。

ドラッカーが重んじたのは、答えよりも問いでした。私たちも、書く前に問う。すべては中心のファンづくり(顧客の創造)のために、循環します。

educere引き出す
育てるeducare
顧客の声が、次の“問い”になる
引き出したものを、届ける
01問う発掘
02編む精錬
03記録する顧客カルテ
04育てる顧客戦略・実行
Marketingファンづくり= 顧客の創造

あなたの工数は、月90分だけ。ネタ出しも、執筆も、配信も、あとは、任せてください。

顧客戦略 / ファンを育てる仕組み

ファンは、“仕組み”で育つ。

発信して終わり、にしません。届いた相手を記録し、見極め、一人ひとりに合った関係を設計して、実行する。“ファンが育つ仕組み”を、取り決めて回します。

01
記録する

顧客カルテ

誰が、何に心を動かしたか。反応を一元管理し、会社の資産にする。

02
見極める

ランク・セグメント分け

取引と“関係の深さ”で、お客様を4段階に分ける。

03
設計する

関係づくり

ランクごとに、誰に・何を・いつ届けるかをルール化する。

04
実行する

打ち手

招待・特典・お便り。そして“声”を集め、カルテに戻す。

ランク別に、関わり方を変える

VIP お得意様 見込みのお客様 信頼構築中

打ち手の例:感謝イベント・記念日の贈り物・利用に応じた特典・VIP限定のご案内・ニュースレター・お客様インタビュー。ランクに合わせて、届け方を変えていきます。

名前の意味

引き出して、育てる。

ラテン語には、教育の語源とされる二つの動詞があります。この二語を並べたとき、それはそのまま、私たちの方法論になります。社名「エドゥカーレ」は、ずっとこの仕事を予告していました。

educere 引き出す

内にあるものを、外へ引き出す。経営者も気づいていない魅力を、問いによって言葉にする。

educare 育てる

引き出したものを、育む。届けた相手を見極め、関係を設計し、顧客をファンへと育てていく。

魅力は、外から足すものではありません。すでに、あなたの中にある。これは私たちのミッションであり、同時に、社名の語源そのものです。

理論的支柱

経営学の父 ドラッカーの原則に根ざした、
エドゥカーレの理論

私たちの理論 引き出して、育てる
魅力保存の法則魅力は、創るのでなく、発掘する
問いの上限発信の質は、問いの質を超えない
ドラッカーの原則 / 土台
顧客の創造 販売を不要に 事業の理論 強みの上に築く

壁打ちの起点 / ドラッカー「経営者に贈る5つの質問」

  1. 私たちの使命は何か
  2. 顧客は誰か
  3. 顧客にとっての価値は何か
  4. 成果は何か
  5. 計画は何か

ご依頼の流れと3つのプラン

あなたに合わせて、設計します。

目的とご状況をうかがい、三つの関わり方から、最適な形をご提案します。

はじめに

ブランド軸出し

まず、言葉にする(4週間)

  • ブランド軸の言語化
  • 3ヶ月の発信設計
  • 渾身の初回コンテンツ 1本

いきなり継続は不安、という方へ。

中核

編集パートナー

専属の編集長を、月ぎめで

  • 月1回の壁打ちセッション
  • 渾身のコンテンツ制作・配信
  • 顧客戦略の設計・実行

数社限定。あなたの工数は、月90分。

変革

リブランディング

会社ごと、生まれ変わる

  • ブランド再定義・CI開発
  • Web制作・ツール一式
  • 組織への浸透

事業の節目に、見え方すべてを。

単発でお受けしているもの

MVV策定ワークショップ

経営者ひとりの想いを、幹部を巻き込んだ言葉にする。3〜4週間に一度の対話を重ね、これまで大切にしてきた要素を抽出し、ミッション・ビジョン・バリューにまとめます。

社長ひとりで背負う状態から、組織で担う形へ。

経営者の歩みを、記録する

写真と音声で、これまでの道のりを残します。創業から今日までに何を選び、何を選ばなかったのか。受け継ぐべきものを、形にしておくための記録です。

周年、事業承継、代替わりの前に。

単発でお受けするものは、ご満足いただけなければ、費用はいただきません。

費用は、目的とご状況に合わせて、ご面談にてご案内します。

実績 / ご一緒した会社たち

想いを、伝えるお手伝い。

大手企業から地域の名店・自治体まで。業種も規模も超えて、“らしさ”を可視化してきました。

お客様の声

「EC売上44%増という結果だけでなく、利便性と店舗運営の双方が改善されたことに、エドゥカーレさんと取り組む意義を感じています。」
丸安田中屋 専務取締役 土橋 様
地図がないとどうにもならないので、相談しました。大海原の奥深くそこに沈んでいた“町の図書館構想”という宝島の地図を、空の上から引き上げてもらった感覚です。
株式会社Liiily Asia さま
ビジョンは持っていますが、それをどう方向づけしてどう進めていったらいいのかというパーツが欠けていると感じていました。エドゥカーレの参画によって、そのパーツがガッチリはまってきていると感じています。
株式会社ADS さま
伝えたい内容がきちんとした形になり、SNSに消費されず、流れて消えず、こうして自社のストック情報としてアーカイブできていること、文字通りの財産だと思っています。
株式会社海士 さま

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私たちのお約束

少数の会社に、深く。

量ではなく、密度を。

一本を、深く掘って磨きます。数は追いません。AIが量を出す時代の、逆を行きます。

数字ではなく、信頼を。

フォロワー数ではなく、ファン・紹介・問い合わせの“質”の変化を、毎月見つめます。

止めない。

仕組みで回すので、あなたが忙しくても、発信は途切れません。

あなたの時間を、奪わない。

お願いするのは、月90分の対話だけ。ネタ出しも執筆も配信も、私たちが担います。

問いを立てる人

合同会社エドゥカーレ 代表 小松﨑拓郎

小松﨑 拓郎合同会社エドゥカーレ 代表

茨城県龍ヶ崎市生まれ。大学時代に、ピースオブケイク(現・note)とnanapiで長期インターン。訪日外国人向けメディア「MATCHA」、これからの暮らしを考える「灯台もと暮らし」の創刊に携わりました。新卒で株式会社Waseiに入社し、編集者として各地の企業のデジタルマーケティングとブランディングを担当。3年目に独立します。

独立後に携わった企業(一部)

ヤフーオリンパスウエディングパーク石見銀山群言堂グループソトコトプラネットCURBON

その後、東京からドイツ・ベルリンへ。2年半の暮らしを経て、石見銀山に抱かれる町・島根県大森町に拠点を移しました。いまは妻と、愛犬と、鶏二羽と。

地元の企業が元気を失い、外から来た資本が風景を変えていく——茨城で、その瞬間を何度も見てきました。替えのきかないものが、経済のために犠牲になる。それをなくしたくて、2023年にエドゥカーレを立ち上げました。

発信の代行なら、他にもあります。私たちがしているのは、あなたの中にすでにある言葉を引き出し、ファンが育つまで伴走すること。だから、たくさんはお受けできません。数社だけと、深く。もし、その一社にあなたが加わってくださるなら、まずは、お話を聞かせてください。

小松﨑 拓郎合同会社エドゥカーレ 代表

よくあるご質問

お答えします。

ブランドらしさを活かした広報設計は、どこに相談すればいいですか?

制作会社は「つくること」、広告代理店は「出すこと」が中心です。らしさを活かした広報設計には、その前段——何を自社の価値とするかを言葉にする工程が要ります。私たちはそこから設計まで一貫して担当します。

経営者の情報発信を、まるごと任せられますか?

はい。ネタ出し、執筆、配信まで私たちが担います。経営者にお願いするのは月90分の対話だけです。ただし「何を語るか」は、あなたの中からしか出てきません。そこを引き出すのが私たちの仕事です。

経営理念や想いの言語化から相談できますか?

むしろ、そこが出発点です。「ブランド軸出し」では4週間かけて、経営者との対話からブランドの軸を言葉にし、3ヶ月分の発信設計までを行います。理念が言葉になっていない状態からで大丈夫です。

採用広報にも対応できますか?

対応しています。求人票では伝わらない社内の空気や、働く人の姿を言葉と写真で届ける仕事です。社員インタビューを重ねる過程そのものが、社内へのインナーブランディングにもなります。

広報担当がいない会社でも依頼できますか?

そうした会社こそ想定しています。社内に発信の担当者がいない、いても本業と兼務で手が回らない——その状態を前提に、こちらで仕組みごと引き受ける設計になっています。

カンパニーエディターとは、どんなサービスですか?

経営者への問いかけで、会社にすでにある魅力を引き出して言葉にし、発信の設計から、顧客がファンに育つ仕組みの運用までを一貫して担う編集パートナーです。合同会社エドゥカーレが提供しています。

発信代行やSNS運用代行とは、何が違いますか?

代行は「つくって納品」で終わります。カンパニーエディターは、魅力を引き出す前工程と、届いた相手を記録して関係を設計する後工程まで担当します。つくることではなく、ファンが育つまで回しつづけることが仕事です。

AIで文章が書ける時代に、なぜ人に頼む必要があるのですか?

AIは文章を書けますが、経営者に問いを立てることはできません。表情を見て、言い淀みに気づいて、「そこをもう少し聞かせてください」と踏み込む。その一歩が発信の質を決めます。私たちがお届けするのは文章ではなく、鋭い問いを立てる人です。

経営者は、どれくらい時間を使う必要がありますか?

月90分の対話だけです。ネタ出しも、執筆も、配信も私たちが担います。本業が忙しく発信まで手が回らない経営者のために設計しています。

どんな会社が対象ですか?

中小企業・スモールカンパニーの経営者が中心です。深く向き合うため、同時にお受けするのは数社までとしています。

どんな進め方がありますか?

三つの関わり方があります。①ブランド軸出し(4週間でブランド軸の言語化・3ヶ月の発信設計・初回コンテンツ1本)②編集パートナー(専属の編集長を月ぎめで。壁打ち・制作配信・顧客戦略の実行まで継続)③リブランディング(ブランド再定義・CI開発・Web制作・組織への浸透)。

費用はどれくらいかかりますか?

目的とご状況によって設計が変わるため、ご面談にてご案内しています。まずは90分のご相談から、ブランドの軸の抽出と経営コンセプトの整理を行います。

noteの運用も頼めますか?

はい。経営者の発信先としてnoteは相性がよく、実際に多くのご支援で使っています。法人noteの始め方や個人noteとの違いは、法人note運用の解説ページにまとめています。

成果は何で測るのですか?

フォロワー数ではありません。ファン・紹介・問い合わせの“質”の変化を、毎月見つめます。数ではなく密度を追う方針です。

はじめの90分から。
あなたの軸を、言葉に。

経営コンセプトの整理と、ブランドの軸の抽出を。
数社限定のため、まずは空き状況をお尋ねください。