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商品やブランドの想いを知って、愛してくれるファンを増やしていきたい。

このような課題に取り組みたいものの、社内のメンバーだけでは手が回らず、壁にぶつかっていませんか。会社の支持者を増やしていくために、エドゥカーレはコミュニケーション設計の専門家として力を尽くします。

島根県にある世界遺産、石見銀山のふもとにある(株)石見銀山生活文化研究所の「群言堂」。日本の生活文化を大切にした心地よい暮らし方を追求し、生活用品を中心とした商品の開発・販売や宿泊事業を展開している企業のブランドです。

エドゥカーレはそんな群言堂のブランディング・コンテンツ制作部署に加わり、公式サイトの顧問編集者として支援を続けています。

社内チームとは毎週のミーティングで課題を共有。

「新商品をどうやって知ってもらうのか?どんなふうに価値をつたえればいいのか?」といった悩みに、専門家として助言や提案をします。

さらに、公式サイト全体の方向性も一緒に考え、企画からコンテンツ制作、公開までをワンストップで担当しています。

群言堂 メリノウールインナー

あり方を届け、共感を育む

お客様とのより良いコミュニケーションのため、商品に詰まっているこだわりを、いかにして伝えていくのか。

その際に重要なのは、単に商品の特徴や成り立ちを示すだけではなく、その特徴がお客様にとってどんな価値を持つのか見つけることです。

例えば、極細のメリノウール100%でつくった「メリノウールインナー」。

この商品の大きな特徴は、寒い時は保温し、暑い時は熱や湿気を逃すという、調温調湿機能に優れていることでした。

しかしアパレル各社が冬に売り出す類似品と比べると、価格は高めです。

そこで、高価であってもこの商品を選ぶべき理由は何なのか、「メリノウールインナーの調温調湿機能が、日常の暮らしの中でどのようなベネフィットを持つのか」を、商材のもつ価値を、取材やミーティングを通して引き出していきました。

そしてでき上がったのが「まるで、着るエアコン。」の記事。

群言堂 メリノウールインナー

メリノウールの調温調湿機能が、屋外と屋内の温度差による汗や乾燥からくる肌荒れの悩みに寄与する点をクローズアップし、お客様にとっての価値を可視化したコンテンツです。

この商品のもう一つの特徴は、日本のものづくりの技術を継承していきたいという群言堂の想いが込められていることです。

そこで、「製品づくりを通して日本の技術を受け継ぐ」という社会的意義にもスポットを当てて作った記事コンテンツが「なぜいま、南海紡績とメリノウールインナーをつくるのか。」

メリノウールの調温調湿機能が、屋外と屋内の温度差による汗や乾燥の悩みを解決する点をクローズアップし、お客様にとっての価値を可視化したコンテンツです。

この商品のもう一つの特徴は、日本のものづくりの技術を継承していきたいという群言堂の想いが込められていることです。

そこで、「製品づくりを通して日本の技術を受け継ぐ」という社会的意義にもスポットを当てて作った記事が「なぜいま、南海紡績とメリノウールインナーをつくるのか。」

一つの商品のファンになっていただくだけでなく、群言堂が提案する生き方や暮らし方、ブランドのあり方そのものに共感していただけるようなコンテンツづくりを目指しました。

商品そのものの価値を元に、それが日常においてどんなベネフィットになるかを明確にし、この商品を選ぶべき根拠を伝え、さらにブランドの想いまで形にする。本当のファンとなっていただけるお客様のために、企業の価値の全てを引き出し、届けています。

群言堂 メリノウールインナー

出会いを生む導線設計

コミュニケーションの施策は公式サイトだけにとどまりません。
メールマガジンやSNSと連動させて、既存顧客にむけて計画的に情報を提供。オンラインショップの売上アップに貢献しています。

さらに、既存顧客よりも若い層と出会い、つながるための施策として、ブランドイメージを効果的に伝えるショート動画を作成してInstagramで配信。

群言堂を全く知らなかった潜在顧客にもアプローチし、公式サイトへの導線を作っています。

いい会社を、持続させることに価値がある

企業のブランド価値を高めていくために、何かしなければいけない、しかしどこから手を付けたらいいかもわからない。手探りで進めては来たものの、方向性が合っているのかわからない。

道筋が描けない状況であっても、エドゥカーレは、顧客にとっての本当の価値を引き出すところからお手伝いします。現状を整理し、適切な方向へと導きます。やりたいことを実行に移すための手が足りていない状態であれば、クリエイターを手配してチームビルディングをおこない、コンテンツ企画・制作までを担います。

エドゥカーレは、いい会社を持続させることに価値があると考えています。そのために、会社のもつ価値への支持者を共感や信頼によって育み、社内外にファンを増やしていくことで、遠きをはかった経営支援をしています。

Team

Project Owner:株式会社石見銀山生活文化研究所
Project direction and production:エドゥカーレ

 

記事内写真引用元:群言堂公式サイト

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