私たちは、
人を最大の財産であり、最大の武器だと考える経営を行っています。
社員・スタッフ、そしてその家族の幸せと健康を、何よりも優先する。
それが結果として、お客様の幸せや事業の発展につながる。
そう信じて、日々の経営判断を行っています。
いわゆる「人本経営」とも呼ばれる考え方です。
企業は、人が幸せになるための場所
この考え方は、代表・小松崎拓郎の大学の大先輩で
今も大きな影響を受け続けている
坂本光司先生の教えに基づいています。
坂本先生は、
「五方良しの経営をしなさい」
と説いています。
五方良しとは
- 社員とその家族の幸せ
- 取引先とその家族の幸せ
- 顧客の幸せ
- 地域住民の幸せ
- 株主(あるいは同業他社)の幸せ
この五つすべてを満たすことが、経営の目的であるという考え方です。
そして、最初にくるのは
「社員とその家族の幸せ」。
業績や勝ち負けは目的ではなく、
あくまで結果であり、手段でしかありません。
企業とは、
人が幸せになるための場所
人を幸せにするための場所
であるべきだと、私たちは考えています。
私たちにとっての「スタッフ」とは
当社では、正社員という雇用形態はとっていません。
現在、一緒に働いているメンバーは全員、業務委託という形です。
しかし私たちは、
業務委託=外注先
とは考えていません。
業務委託であっても、
社員とおなじ共に価値をつくる仲間=スタッフ・パートナー
として捉え、経営しています。
スタッフ満足度なくして、顧客満足度は生まれない。
これは、私たちの中では揺るがない前提です。
人を大切にするための、具体的な取り組み
理念だけで終わらせないために、
今年から、いくつかの取り組みを本格的に進めています。
1. 働き方の制度化
- 土日勤務なし
- 深夜勤務なし
- 転勤なし
- フルリモート・在宅ワーク
また、
10:00〜14:00を中心とした働き方を想定し、
保育園や幼稚園に通わせながら働ける生活も、
一つのモデルケースとして大切にしています。
仕事と暮らしが、無理なく両立できること。
それを「特別扱い」ではなく、
前提として制度化していきます。
2. 自己実現を支える仕組み
私たちは、
「今できる仕事」だけで人を見ません。
- どんな人生を送りたいのか
- 何を実現したいのか
- どんな働き方が、自分らしいのか
そうしたことを一緒に言葉にするため、
目標定義シートや自己実現シートを作成し、
対話を重ねています。
仕事は、生活のためだけのものではなく、
人生を豊かにする手段であってほしいと考えています。
3. 徹底した権限委譲
私たちは、
できる限り多くの意思決定を、パートナーに委ねていきます。
- お客様対応
- 企画の判断
- プロジェクトの進行
「任せること」は、放任ではありません。
信頼し、任せ、成長の機会をつくることだと考えています。
4. 社会関係資本(つながり)をシェアする
有難いことに、エドゥカーレの周りには、
質の高いいい会社・素敵な方々とのネットワークがあります。
私たちは、その社会関係資本を、
できる限りパートナーとシェアしています。
人との出会い。
信頼できるコミュニティ。
それは、これからの時代においては、
お金や肩書きと同じように、それ以上に、つながりこそ価値のある資産だと考えています。
5. 生活の安定を支える仕組み
フリーランスや業務委託は、
どうしても収入が不安定になりがちです。
その不安を少しでも減らすために、
- 条件を満たした方への半年分の先払い
- 固定報酬での契約
- 継続前提のプロジェクト設計
など、
生活の安定につながる仕組みを取り入れています。
6. ライフサポート休暇制度
人を大切にする経営の一環として、
ライフサポート休暇制度を導入をします。
- 親族の介護
- 療養
- 心身の不調
これらの場合に限り、
最大20日間の休暇を取得できる制度です。
業務委託であっても、
一人ひとりが安心して働き続けられる状態を大切にしています。
私たちが出会いたい人
私たちは、
「条件の良さ」だけで応募してほしいとは思っていません。
- 人を大切にする経営に共感できる方
- お客様の幸せを、自分ごととして考えられる方
- 仕事と暮らし、どちらも大事にしたい方
そんな価値観を共有できる方と、
長く関係を築いていきたいと考えています。
パートナーとその家族が笑顔であること。
それが、お客様の笑顔と、事業の発展につながる。
本気でそう信じて経営していきます。




