今年は分かち合う年にします

当たり前を、続けるだけでいい

今年は、シェアの年にしようと思っています。
シェアとは、分かち合うことです。
知っていること。
やってきたこと。
現場でうまくいったこと。
それを、周りの人に手渡していく。

Illustration by PictoGraphic.io

そんな会社でありたいと思っています。

ぼくたちは、日々、編集の現場にいます。
会社さんの情報発信を手伝っています。
ネットを使って、知ってもらう。
好きになってもらう。そして、選んでもらう。
その土台づくりです。

現場で強く感じることがあります。
それは、特別なことは必要ない、ということです。
当たり前のことを、当たり前にやる。
それを、やめずに続ける。
すると、ちゃんと結果が出ます。何度も見てきました。

一方で、まだ準備が整っていない会社さんも多いです。
ネットでの発信が止まっている。
お客さんとのやりとりが少ない。
そんな場面に、よく出会います。

だからまず、一緒に考えます。
この会社に合うデジタルツールは何か。
どんな伝え方がいいのか。急がず、順番に整えていきます。

去年の十二月。
年末の忙しい時期でした。
ある老舗の洋菓子会社さんを支援しました。
クリスマスケーキの販売です。
これまで手をつけられていなかった発信を、全部やりました。
Instagram、line、メルマガを送る。
ネット広告も使う。一つずつ、丁寧にです。

結果は、はっきりしていました。
売り上げは、前年の一・五倍以上。
まったく魔法は使っていません。
その先にいるお客さんにとって嬉しいことを、分かち合った。
ちゃんと届けただけです。

だから思います。
こういった経験。現場での実践。
うまくいったことも、つまずいたことも。
そういったあれこれを、抱え込まない。

周りの人にとって、少しでも役に立つなら。
ヒントになるなら。
遠回りを減らせるなら。
そのまま、分かち合っていきたい。

今年は、そんなシェアを続ける年にします。

WORKS

島根の事例

gungendo-2
群言堂
「高いけど、欲しい」に変わる言葉を探す|商品の魅力を暮らし目線で伝える編集伴走
ファンづくりブランディング商品訴求島根
otashishinko-1
島根県大田市
市の企業誘致と関係人口創出に向けたマーケティング体制構築・伴走支援
オンラインイベント島根自治体支援資料制作
ento-1
Entô
チームの中に“伝える力”を育てる。ブランド価値を深める長期的な発信設計
ブランディング島根広報
ginzan-books-2
石見銀山まちをたのしくするライブラリー
課題整理から伴走し、体験価値を届けるブランド設計を|石見銀山まちを楽しくするライブラリー
Webサイトデザイン島根自治体支援
yamakujira-2
株式会社おおち山くじら
中山間地域の未来を描く。猟師の想いを伝える事業紹介PR・映像支援
ブランディング動画制作島根広報

事業内容