【里山仕事ラボ】『日本でいちばん大切にしたい会社』著者×中村ブレイスの実践から学ぶ 人が幸せに働ける職場のつくり方

GOOD NATURE COMPANY 100を運営する合同会社エドゥカーレが企画運営を担う、島根県大田市主催のオンライン対談「里山仕事ラボ」を、2026年10月20日(火)12:00〜13:30に開催します。

参加は無料です。平日のお昼休みに、デスクからそのままご参加いただけます。

開催にあたって

「若手が育たない」
「管理職だけが疲弊していく」
「採用しても、人が辞めていく」

会社の規模や場所を問わず、多くの経営者がいま同じ壁の前に立っています。
いっぽうで、社員が長く働き続け、若手が育ち、地域とともに歩んできた会社も、確かにあります。

その違いは、どこから生まれるのか。
「8,000社を見てきた側」と「小さな町で実践してきた側」。ふたつの視点から、人が幸せに働ける会社のつくり方を読み解きます。

登壇者

坂本 光司(さかもと こうじ)|経営学者
1947年、静岡県生まれ。中小企業経営論・地域経済論を専門とし、これまでに8,000社以上の企業を訪問・調査。「人を大切にする経営」を提唱し続けている。著書『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ(あさ出版)は累計70万部。

中村 宣郎(なかむら のぶろう)|中村ブレイス株式会社 代表取締役社長/義肢装具士
1977年、島根県大田市大森町生まれ。2003年に中村ブレイス入社、2018年に2代目代表取締役社長に就任。中村ブレイスは1974年、世界遺産・石見銀山のふもと大森町で創業し、人口約400人の町から世界30か国へ義肢装具を届けている。2024年、第14回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 審査委員会特別賞を受賞。

モデレーター:小松﨑 拓郎|合同会社エドゥカーレ 代表/編集者

当日の3つの問い

  • 問1 幸せ:人が幸せに働ける職場は、どうすればつくれるのか?
  • 問2 挑戦:人を大切にしながら、どうやって事業を続け、挑戦してきたのか?
  • 問3 地域:なぜ、小さな町の会社から挑戦が生まれるのか?

当日は、この3つの問いを軸にお二人にお話を伺います。

後半は、お二人に直接質問できる時間を長めにとっています。

こんな方におすすめです

  • 採用・定着・育成に悩んでいる経営者、管理職、人事担当の方
  • 後輩やチームメンバーの育て方に迷っている方
  • 「利益」と「人・地域を大切にすること」のあいだで揺れている方
  • 地域に根ざした事業づくりを考えている方

開催概要

日時2026年10月20日(火)12:00〜13:30
会場オンライン(Zoom)
参加費無料
定員少人数・先着順
主催島根県大田市役所
企画運営合同会社エドゥカーレ(GOOD NATURE COMPANY 100)

お食事をとりながら、カメラオフでのご参加も歓迎です。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。

主催:島根県大田市役所/企画運営:合同会社エドゥカーレ – GOOD NATURE COMPANY 100

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