企業ブランディング・ファンづくり伴走
経営者の想いと、会社に眠る魅力を引き出し、言葉・デザイン・発信、あらゆる形へ。共感するファンが育つまで、伴走します。
深く向き合うため、同時にお受けするのは数社まで。
もし、心当たりがあるなら
広告費をかけても、フォロワーが増えても、なぜか”売上”にも”本当のファン”にもつながっている実感がない。それは、あなたに語ることがないからではありません。あなたの想いを、鋭く聞いて、深掘りしてくれる人が、いないだけです。
私たちの役割
頭の中にある想いも、事業の本当の意味も、あなたにしか持てません。けれど、あなたの言葉のままでは、まだ世界に届かない。私たちは、それを”伝わる言葉”へ訳す、あなたの翻訳者です。
私たちの考え方
魅力は、つくるものではありません。すでに、あなたの中にある。私たちはそれを掘り起こし、伝わる言葉に編集します。
AIは、文章を書けます。でも、あなたに問いを立てることはできません。表情を見て、言い淀みに気づいて、「そこ、もう少し聞かせてください」と踏み込む。その一歩が、発信の質を決めます。カンパニーエディターがお届けするのは、文章ではなく、あなたに鋭い問いを立てる人です。
成果は、弱みの克服ではなく、強みに集中することから生まれる。経営の父ドラッカーが遺した原則です。ないものを足すのではなく、すでにあるものを見つける。私たちの”発掘”は、ここに根ざしています。
私たちの立場
小さな会社で、本来のマーケティングを実行する会社です。ファンづくりこそが、マーケティングの本質。、売上を追う前に、あなたを選び、応援してくれる人を、生み出します。
「マーケティングの理想は、販売を不要にすることである。」— P.F.ドラッカー
カンパニーエディターの違い
経営者との壁打ちで、本人も気づいていない魅力を掘り起こす。質問力と編集力で、あなたの肉声を、伝わる一本に磨き上げます。
発信して終わりにしません。届いた相手を記録し、関係を設計し、実行する。”顧客が育つ仕組み”まで、取り決めて回します。
売り込まなくても、選ばれ、紹介される。ドラッカーが説いた「顧客の創造」、それを、私たちはファンづくりと呼びます。
他社との違い
同じ”発信”でも、私たちはその先、顧客がファンになるまで、取り決めて実行します。
| 提供者 | どこまでやるか |
|---|---|
| 制作会社・編集者 | 発信をつくって終わり。納品で関係が切れる。 |
| 広告・マーケ会社 | 集客の入口だけ。その後の関係は放置される。 |
| コンサル | 戦略を描いて終わり。実行までは伴走しない。 |
| カンパニーエディター | 魅力を引き出し、発信し、顧客戦略を取り決め、実行し、回し続ける。 |
メソッド / ファンづくりの循環
ドラッカーが重んじたのは、答えよりも問いでした。私たちも、書く前に問う。すべては中心のファンづくり(顧客の創造)のために、循環します。
あなたの工数は、月90分だけ。ネタ出しも、執筆も、配信も、あとは、任せてください。
顧客戦略 / 育てるの、中身
発信して終わり、にしません。届いた相手を記録し、見極め、一人ひとりに合った関係を設計して、実行する。”ファンが育つ仕組み”を、取り決めて回します。
誰が、何に心を動かしたか。反応を一元管理し、会社の資産にする。
取引と”関係の深さ”で、お客様を4段階に分ける。
ランクごとに、誰に・何を・いつ届けるかをルール化する。
招待・特典・お便り。そして”声”を集め、カルテに戻す。
↻ 集まった”声”が、次の発信の種になる。
ランク別に、関わり方を変える
打ち手の例:感謝イベント・記念日の贈り物・利用に応じた特典・VIP限定のご案内・ニュースレター・お客様インタビュー。ランクに合わせて、届け方を変えていきます。
名前の意味
ラテン語には、教育の語源とされる二つの動詞があります。この二語を並べたとき、それはそのまま、私たちの方法論になります。社名「エドゥカーレ」は、ずっとこの仕事を予告していました。
内にあるものを、外へ引き出す。経営者も気づいていない魅力を、問いによって言葉にする。
引き出したものを、育む。届けた相手を見極め、関係を設計し、顧客をファンへと育てていく。
魅力は、外から足すものではありません。すでに、あなたの中にある。これは私たちのミッションであり、同時に、社名の語源そのものです。
理論的支柱
私たちの方法には、名前があります。それが「引き出す経営」。経営学の父ドラッカーの原則に根ざした、エドゥカーレの理論です。
ドラッカーの原則を土台に、独自の二つの法則を重ねて、「引き出す経営」を築いています。だから私たちは、成果をファンで測り、広告でなく信頼を積み、毎月問い直し、すでにある魅力だけを掘ります。
壁打ちの起点 / ドラッカー「経営者に贈る5つの質問」
ドラッカーの5つの質問に、正解はありません。答えるのは、いつも経営者自身です。私たちの仕事は、答えを教えることではなく、鋭い問いでその答えを引き出すこと。それが、「引き出す経営」です。
関わり方
決まったパッケージを売る会社ではありません。目的とご状況をうかがい、三つの関わり方から、最適な形をご提案します。
まず、言葉にする(4週間)
いきなり継続は不安、という方へ。
専属の編集長を、月ぎめで
数社限定。あなたの工数は、月90分。
会社ごと、生まれ変わる
事業の節目に、見え方すべてを。
費用は、目的とご状況に合わせて、ご面談にてご案内します。
実績 / ご一緒した会社たち
大手企業から地域の名店・自治体まで。業種も規模も超えて、”らしさ”を言葉にしてきました。
「EC売上44%増という結果だけでなく、利便性と店舗運営の双方が改善されたことに、エドゥカーレさんと取り組む意義を感じています。」丸安田中屋 専務取締役 土橋 様
横にスクロールしてご覧ください →
私たちのお約束
一本を、深く掘って磨きます。数は追いません。AIが量を出す時代の、逆を行きます。
フォロワー数ではなく、ファン・紹介・問い合わせの”質”の変化を、毎月見つめます。
仕組みで回すので、あなたが忙しくても、発信は途切れません。
お願いするのは、月90分の対話だけ。ネタ出しも執筆も配信も、私たちが担います。
代表より
あなたの隣で、
私が、問います。
発信の代行なら、他にもあります。私たちがしているのは、あなたの中にすでにある言葉を引き出し、ファンが育つまで伴走すること。だから、たくさんはお受けできません。数社だけと、深く。もし、その一社にあなたが加わってくださるなら、まずは、お話を聞かせてください。
小松崎 拓郎合同会社エドゥカーレ 代表